あしたの人事の話をしよう

人事コンサルタント 平康慶浩(ひらやすよしひろ)のブログです。これからの人事の仕組みについて提言したり、人事の仕組みを作る立場から見た、仕組みの乗りこなし方を書いています。

まじめな話と、雑感(よしなしごと)とがまじっているので、 カテゴリー別に読んでいただいた方が良いかもしれません。 検索エンジンから来られた方で、目当ての記事が見当たらない場合 左下の検索窓をご活用ください。

アセスメント

原題は「上司からの評価にどう向き合うか」でした

今回の日経スタイルの連載は、書く側としては少し趣を変えてみた。 style.nikkei.com 読む側はあまり気づかれないかもしれないけれど、人事制度を設計する側としての「あたりまえ」をあらためて解きほぐしてみている。 実際のところ、人事制度を設計する側の…

組織におけるアセスメント活用

労政時報に特集記事が掲載された。 2017年4月14日発行の、3928号だ。 本誌の特集記事なので、WEBでは、労政時報定期購読者しか読むことができない。 ので、とりあえずタイトルだけ貼ってみる。 www.rosei.jp 多分、現時点で、企業の中でのアセスメントを…

その勉強は今のためか将来のためか

マネジメントスクールや研修などで多くのビジネスパーソンに、マネジメントやリーダーシップのあり方について教えている(とはいえ僕の本業は、業績を上げるために人事の仕組みをどう設計するか、ということなのだけれど)。 そこで気づいたことがある。 僕…

自律したビジネスパーソンはどこにいるのか

style.nikkei.com 今回も日経スタイルが無事更新された。 隔週連載というのは案外きついもので、掲載された翌週には書き上げて、とあまり息をつく暇がない。 ともあれ、今回の内容は、中堅社員を中途採用したからといって、即戦力ってわけじゃないこと。 即…

リーダーを決めるのはリーダー本人ではない

今回も無事、日経スタイルの連載が更新された。 style.nikkei.com サムネイルに、私が作ったパワポの絵がそのまま使われていてちょっとびびった。日経スタイルの編集さん、時間なかったのかな。 ともあれ、伝えたいことがうまく書けたかどうか。 ぜひご一読…

優秀な人材は学歴や性別などのラベルではわからない

1年前の記事だけれど、示唆にとんだ内容なので紹介してみたい。 blog.livedoor.jp 1000人に1人しか入社できない狭き門のグーグルでは、大卒資格を有した社員は半数しかいない、という点がクローズアップされて、こんな記事にもなっていたりする。 (ま…

人を選ぶ基準は一言で言えば「失敗を許せる基準」だ

会社の中の人事制度を作っていて、昇格とか昇進とか任用とかの条件を作ることがある。 ちなみに今あげた3つの用語は、現場ではこういう意味の違いがある。 昇格:会社の中の等級をのぼること。 例)3等級から4等級に昇格した。 S3等級からM1等級に昇…