あしたの人事の話をしよう

人事コンサルタント 平康慶浩(ひらやすよしひろ)のブログです。これからの人事の仕組みについて提言したり、人事の仕組みを作る立場から見た、仕組みの乗りこなし方を書いています。

まじめな話と、雑感(よしなしごと)とがまじっているので、 カテゴリー別に読んでいただいた方が良いかもしれません。 検索エンジンから来られた方で、目当ての記事が見当たらない場合 左下の検索窓をご活用ください。

本の紹介

人事評価制度を設計するための実務本を書きました

意外と多くの会社で、自力で人事評価制度をつくっておられます。多くの中小企業と、あと大企業でも多いようです。 中小企業だと、「わざわざ人事コンサルタントに頼むほどでもない」とか「誰に頼めばよいかわからない」「何のために総務とか人事とかがいるん…

沖縄土産に本をもらいました

妻と娘が私を一人残して沖縄旅行へ行ってたのですが、お土産を買ってきてくれました。 娘からは、サーターアンダギー。 「おいしいよ!」 と言いながらくれました。 でもなぜか袋が開いています。 「1個飛行機で食べたから。だから味は保証つき♪(はーと)…

会社の業績はいいのに給与が増えないなら100円の本を読もう

経済3団体の新年祝賀会で、安倍首相が賃金アップをお願いするという、ある意味非常事態になっています。 政府が民間企業の給与水準に口を出すなんてまるで戦時中の賃金統制令のようです。賃金統制令は、逆に給与をあげられないようにして年齢給を徹底させた…

労働時間の切り売りから抜け出そう

仕事の合間にヤフーニュースを見たら、弁護士ドットコムのこんな記事が、トップに出ていました。 若者が「ブラック企業」を見抜くポイント http://www.bengo4.com/topics/853/ 書かれている内容は一言でいえば、「法律的な知識を踏まえて会社の本質を見抜こ…

ワンランク上をめざすビジネスパーソンにお勧めの本

「うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ」 という拙著の紹介が、意外なところに掲載されていました。 アカデミーヒルズの小林麻実さんが著された本の中に掲載されていたのです。 その本はこちら。 ワンランク上をめざすビジネスパーソンの独習…

あしたの人事の話をしよう

ブログのタイトルを変えてみました。 そこで新タイトルにあわせて、いくつか「あしたの人事」、つまり「新しい人事の仕組み」について、軽く語ってみたいと思います。 とりあえず今日は2つだけ。 ■ 専門性に専門性を積む あしたの人事では、複数の専門性を…

アフリカ民話を読んでいろいろと考えさせられました

先週、大阪の阪急百貨店で、ティンガティンガアートの実演を見ました。 ティンガティンガについての、ウィキペディアの説明はこちら。 そこで売っていた、アフリカ民話の本を買いました。 アフリカの民話~ティンガティンガ・アートの故郷、タンザニアを中心…

無茶振りされたときに読む本

無茶振りというものがあります。例えば昔、こんなやりとりがありました。「平康さん、今度〇〇に行くんだけどさ。こうこうこういう企画作って持っていこうよ」「いいですよ。じゃあ、これこれこんな感じでどうですか」「いいね。じゃあ、明日の朝までに企画…

『「捜査本部」というすごい仕組み』は企業マネジメント改革にも役立つ

このブログにも何度も書いていますが、書店をうろうろとするのが好きです。いつもは大阪梅田のジュンク堂にいるのですが、たまたま難波の方に行くことがありました。仕事が終わって、そういえば難波にもジュンク堂があったな、と考えてぶらぶらとしていたと…

マンガの紹介なので読み飛ばしていただいて結構です

ブログを、頭のストレージ、というか、まあざれごとつづりに使ってしまっています。個人ブランディングとしてはよろしくないのでしょうね。でもまあいっか、ということで、昔好きだったマンガを紹介します。紹介したいのはこの漫画のシリーズです。読み始め…

日経ビジネス2月18日号に書評が載りました!

「うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ」(東洋経済新報社)の書評が、今週(2月18日号)の日経ビジネスに掲載されました! 知らされていなかったので、ちょっとびっくりしました。Facebookで友人に教えてもらい、ようやく知ったくらいですか…

書評でとりあげていただきました

大阪の社労士事務所の方が、拙著の書評を書いてくださっていました。せっかくなので、トラックバックを貼ってみます(トラックバックは初めてなので、うまくいくかどうかわかりませんが)http://facetofaithsrtd.blog76.fc2.com/tb.php/768-0206a3b1そういえ…

夜遅くまで仕事してるので、少しだけ本の紹介

もうそろそろ寝ますが、ちょっといい本を見つけたのでご紹介。飲食店の店長さんやマネジャー、SVさんは読むとためになります。図表も多くて、とてもわかりやすいです。そのうえ、具体的な事例をふまえた、押さえどころを説明してくれています。この本です…

監修記事が週刊プレイボーイに掲載されました

セレクションアンドバリエーションの平康慶浩です。本日発売の週刊プレイボーイに、私が監修した記事が掲載されました。なんと、12ページです。昨年末、集英社編集の松丸様にお話をいただいたときにはかなりびっくりしました。こんな表紙のプレイボーイです…

書店はすごい

amazonへのリンクを張ると、自動的に表紙写真と値段が書きこまれるので、その点が便利です。でもまあ、今日はリンクを貼らずに本を紹介してみようと思います。書店大好きな私ですが、単著上梓後しばらく、書店で本を買う気になれませんでした。書店のウラガ…

毎日が冒険に思えていた頃を思い出す

昨年末に東京で、土井英司さん、安藤美冬さんと対談させていただきました。今日はその安藤さんのお誕生日ということもあり、彼女の本を紹介させていただきます。日経新聞の朝刊にも広告がのっていましたが、発売後1ヶ月で6万部突破というベストセラーです…

制約社員なんていわなければいいのに

書店で本を見ながら、久しぶりに、心からむかつく本がありました。書名を読み、目次を読み、中身をざっと読み、さらにその思いは強まりました。本気で、ふざけんな!、と思ったのです。あまりにも腹がたったので、もちろん買いました。でも、ネットで著者へ…

コミュニケーションもスキルだから、伸ばすことができる

榎本まみさんにお会いしました。土井英司さんが主宰するエリエスブックコンサルティングのセミナーでは、本当に多くの方々にお会いさせていただきました。そのお一人お一人を紹介することは難しいのですが、なかでも印象に残った榎本まみさんをご紹介したい…

藤子・F・不二雄〈異色短編集〉が現在にマッチしているということ

セレクションアンドバリエーションの平康慶浩です。マンガの話ですが、書評と言ってもいいと思うのです。 ミノタウロスの皿 (小学館文庫―藤子・F・不二雄〈異色短編集〉) 作者: 藤子・F・不二雄 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 1995/07 メディア: 文庫 購…

世界の経営学者の見識

土井英司さんのビジネスブックマラソンでの紹介文があまりにも面白そうだったので買いました。 世界の経営学者はいま何を考えているのか――知られざるビジネスの知のフロンティア 作者: 入山章栄 出版社/メーカー: 英治出版 発売日: 2012/11/13 メディア: 単…

ミドルマネジャーが組織を伸ばす

昨晩、ひとりで焼肉に行きました。妻と娘が実家に帰ってしまったからです。****************娘のピアノコンクールの練習のためなんですけどね。うちはマンションなんでアップライトピアノしかありません。よくわかりませんが、グランドピア…

リーダーシップのあり方

こんな本を読みました。オススメです。 結果を出すリーダーはみな非情である 作者: 冨山和彦 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2012/10/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 4人 クリック: 48回 この商品を含むブログ (5件) を見る 悪のリー…

本を上梓しました

この度、キャッチ―な本を上梓させていただきました。 うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ 作者: 平康慶浩 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2012/10 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 6回 この商品を含むブログを見る 全国主要…