あしたの人事の話をしよう

人事コンサルタント 平康慶浩(ひらやすよしひろ)のブログです。これからの人事の仕組みについて提言したり、人事の仕組みを作る立場から見た、仕組みの乗りこなし方を書いています。

まじめな話と、雑感(よしなしごと)とがまじっているので、 カテゴリー別に読んでいただいた方が良いかもしれません。 検索エンジンから来られた方で、目当ての記事が見当たらない場合 左下の検索窓をご活用ください。

僕自身のキャリアもそろそろ見直す時期に来ている

日経スタイルの記事が更新された。

一応、これが年内最後だ。年明けは1月9日かららしい。

style.nikkei.com

 

ざっくり要点を言えば、一生同じ会社に勤務するにしても、転職を繰り返すにしても、5年から10年おきくらいでキャリアの転換を考えた方が良い、というお話。

 

これは実は僕自身にも当てはまると考えている。

 

 

僕は独立して6年ほどになるが、その間、人事制度設計を本業としながら、SMBCコンサルティングで研修講師をしたり、グロービス大学院で授業を受け持ったり、色々な本を書いたりしてきた。

それらはすべて、独立を成功させるための道筋であり、それが僕の独立後のキャリアになってきた。

 

そして、そろそろターニングポイントに来ている。

僕が活躍する状態から、僕の会社の従業員たちに活躍してもらう状態への転換だ。

 

考えるまでもなく、多くの成功している企業は、社長自身だけでなく、従業員たちの活躍によって成功している。

いつまでも社長が前面に出るのではなく、次の世代に活躍してもらえるようにして、称賛や報償を得られるようにしなければいけない。

 

そのあたりを来年は一気に推し進めようと思っている。

 

独立した後にもキャリアはある。

キャリアとはそもそもわだちの事だから、人が歩んだ後には必ずキャリアが残っているからだ。

 

 

 

平康慶浩(ひらやすよしひろ)