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あしたの人事の話をしよう

人事コンサルタント 平康慶浩(ひらやすよしひろ)のブログです。これからの人事の仕組みについて提言したり、人事の仕組みを作る立場から見た、仕組みの乗りこなし方を書いています。

まじめな話と、雑感(よしなしごと)とがまじっているので、 カテゴリー別に読んでいただいた方が良いかもしれません。 検索エンジンから来られた方で、目当ての記事が見当たらない場合 左下の検索窓をご活用ください。

役員を育てる人事機能とは

前回記事【2-2】「新しい役員」の3つの役割 では人事として,どのように役員を育てる機能を持つのか。 もちろん,人事担当役員や人事部長が役員を教育するという意味ではない。 人事が役員を育てるために持つべき機能は,日々の活動のなかにこそある。 ここ…

「新しい役員」の3つの役割

前回記事【2-1】旧き良き役員は不要になる へ ビジネス最前線での指揮官としての役員の役割は3 つある。 1 つ目は,そのなかでも最も重要な「意思決定」だ。 「持ち帰って検討します」と答える役員に存在価値はない。 YES-NOをはっきりと自己責任で答えるこ…

旧き良き役員は不要になる

前回記事【1-2】人事にしかできない仕事とは へ 長らくの間,役員とはキャリアのゴールだった。 長い会社員生活のなかで培った社内外の人間関係をもとに,社内や取引先との調整を円滑に進める立場。 そうして役員退任後は理事になったりもした。 しかし今や…

人事にしかできない仕事とは

前回記事【1-1】「できる人事」の条件とは へ 経営者側の目線に立って一言でいえば,経営企画の仕事は「経営の道筋を示すこと」だし,財務経理なら「損をさせないこと」だ。 では,人事の場合,人事制度を改定したり,人材を教育したりして,それが経営にど…

「できる人事」の条件とは?

【連載1-1】 あなたはルーチン業務に忙殺されていないだろうか。 勤怠を集計して給与計算を行ったり,入退社に合わせて社会保険手続きを行ったり。 半年毎,あるいは年次単位での定期的な評価の運営も大変だ。 評価スケジュールを周知して,結果を回収し,提…